公共工事発注機関の格付基準・発注規準・格付等級・主観点などを集約し、建設事業者の受注計画を支援します。

岸和田市の入札参加資格・格付情報

岸和田市(大阪府)の建設工事の入札参加資格・格付に関する情報を、当サイトの調査内容からまとめています。
最新の基準は岸和田市の公表資料で必ずご確認ください。

この機関で格付を試算する 経審の評点を入力すると、この機関での総合評点・該当等級・発注金額範囲を試算できます(データ保持のため利用者登録をお願いします)。

発注機関情報

発注機関名27202 岸和田市
都道府県大阪府
最終更新日2026年9月25日
直近の格付更新年26年
更新サイクル1年ごと
所在地〒596-8510 大阪府岸和田市岸城町7番1号
担当部署契約検査課 工事契約担当
担当電話番号072-423-9547
担当FAX番号072-423-1823
連絡メール―
問い合わせフォームhttps://www.city.kishiwada.osaka.jp/form/detail.php?sec_sec1=14&inq=02&lif_id=192300&check
ホームページhttps://www.city.kishiwada.osaka.jp/
備考格付基準及び発注金額資料URLを更新しました(市HP更新に対応:改正なし)。

格付情報

公開状況市HPにて詳細公開
格付基準 状況 公開 等級(ランク)を決める点数の区分
HP情報市HP資料「岸和田市建設工事指名業者等級格付基準要領(R7.4.1)」
→本サイトでは客観点数が昇格条件として設定されている等級について、客観点数を記載しています。
・昇格条件に客観点が設定されていない等級も多くあります。詳細は資料を参照してください。
https://www.city.kishiwada.lg.jp/uploaded/life/270301_684711_misc.pdf
コメント・総合点数による順位、客観点数、在籍年数、特定建設業許可等の要件により、昇格・降格が決定されます。
・新規登録業者は最下位等級に格付されます。申出により降格も可能です。
・準市内業者
 土木工事A1・A2・a2、建築工事はAB1・AB2・ab2、電気工事はA・a、管工事・造園工事・舗装工事はAの等級に格付されません。
発注金額 状況 公開 等級ごとに受注できる工事金額の範囲
HP情報市HP資料「令和8年度等級区分に対応する発注標準金額表」
https://www.city.kishiwada.lg.jp/uploaded/life/270301_684718_misc.pdf
コメント
客観点 基準 記載あり
客観点加点不明 経営事項審査の総合評定値に対する独自加点の有無
加点状況
コメント(資料は格付基準に同じ)  
経営事項審査による総合評定値(P点)
主観点 基準 記載あり / 有無:あり
コメント(格付基準に同じ)
・主観点:4項目
評価項目「主観点情報」タブをご参照ください。
対応工種 状況 なし(公開) 格付の対象となる工事の種類の公表状況
コメント・申請・登録できる業種は建設業法の29許可業種と同一です。
直近更新年26年
更新サイクル1年ごと
その他コメント指名競争入札参加資格審査申請の有効期間(令和5年4月1日から)
(1) 市内業者 1年間(市内に営業所等を設置している準市内業者を含む)
(2) 市外業者 2年間

※参考URL 市HP「各種要綱等」
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/14/k-youkou.html

格付基準・発注金額(工事業種毎)

工事の分類ごとに、格付等級と発注金額の範囲を示します(最大8段階)。 (発注金額の単位:3)

1 土木工事
格付等級 A1 A2 a2 B C D E
基準点 860 〜 ― 710 〜 610 〜 460 〜 ― ―
発注金額 5,000万円以上
2億円未満
5,000万円以上
1億5,000万円未満
5,000万円以上
9,000万円未満
2,000万円以上
5,000万円未満
600万円以上
2,000万円未満
600万円未満 600万円未満
経審対応工種
  • 010 土木一式
2 建築工事
格付等級 AB1 AB2 ab2 C D E
基準点 860 〜 ― 660 〜 460 〜 ― ―
発注金額 3,000万円以上
3億円未満
3,000万円以上
3億円未満
3,000万円以上
1億5,000万円未満
600万円以上
3,000万円未満
600万円未満 600万円未満
経審対応工種
  • 020 建築一式
3 電気工事
格付等級 A a B C
基準点 ― 560 〜 ― ―
発注金額 5,000万円未満 3,000万円未満 1,000万円未満 1,000万円未満
経審対応工種
  • 080 電気
4 管(衛生)工事
格付等級 A B C
基準点 560 〜 ― ―
発注金額 5,000万円未満 1,000万円未満 1,000万円未満
経審対応工種
  • 090 管
5 造園工事
格付等級 A B C
基準点 560 〜 ― ―
発注金額 5,000万円未満 1,000万円未満 1,000万円未満
経審対応工種
  • 230 造園
6 舗装工事
格付等級 A B C D
基準点 660 〜 560 〜 ― ―
発注金額 5,000万円未満 5,000万円未満 1,500万円未満 1,500万円未満
経審対応工種
  • 130 舗装
7 その他工事
格付等級
基準点
発注金額

主観点情報(評価項目)

岸和田市が独自に設けている評価項目と配点です。

コード 評価項目 内容 評点(下限〜上限)
1 工事成績点 現在採用している工事成績評定書により算出された点数
※工事実績のない対象者の工事成績点は、工事成績評定書の標準点(60点)の 80%又は 90%を付与
〜
2 工事評点 工事成績点から標準点(60点)を差し引いた点数 〜
3 福祉点 障害者の雇用人数×8点
※障害者雇用促進法に基づく法定雇用率を超える人数のみ
〜
4 労働安全対策点 建設業労働災害防止協会への加入 8点 〜

機関のコメント・公表資料

格付基準(HP掲載状況) 市HP資料「岸和田市建設工事指名業者等級格付基準要領(R7.4.1)」
→本サイトでは客観点数が昇格条件として設定されている等級について、客観点数を記載しています。
・昇格条件に客観点が設定されていない等級も多くあります。詳細は資料を参照してください。
https://www.city.kishiwada.lg.jp/uploaded/life/270301_684711_misc.pdf
格付基準(コメント) ・総合点数による順位、客観点数、在籍年数、特定建設業許可等の要件により、昇格・降格が決定されます。
・新規登録業者は最下位等級に格付されます。申出により降格も可能です。
・準市内業者
 土木工事A1・A2・a2、建築工事はAB1・AB2・ab2、電気工事はA・a、管工事・造園工事・舗装工事はAの等級に格付されません。
発注金額(HP掲載状況) 市HP資料「令和8年度等級区分に対応する発注標準金額表」
https://www.city.kishiwada.lg.jp/uploaded/life/270301_684718_misc.pdf
客観点(コメント) (資料は格付基準に同じ)  
経営事項審査による総合評定値(P点)
主観点(コメント) (格付基準に同じ)
・主観点:4項目
対応工種(コメント) ・申請・登録できる業種は建設業法の29許可業種と同一です。
その他 指名競争入札参加資格審査申請の有効期間(令和5年4月1日から)
(1) 市内業者 1年間(市内に営業所等を設置している準市内業者を含む)
(2) 市外業者 2年間

※参考URL 市HP「各種要綱等」
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/14/k-youkou.html

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掲載情報は当社調査時点のものです。最新の基準は各発注機関の公表資料をご確認ください。