公共工事発注機関の格付基準・発注規準・格付等級・主観点などを集約し、建設事業者の受注計画を支援します。

格付情報検索

「都道府県」と「発注機関」を指定すると、その発注機関の格付情報を表示します。
各自治体の格付情報は可能な限り更新を確認していますが、最新情報は各自治体のホームページ等で必ずご確認ください。

36000 徳島県 の格付情報

発注機関情報

発注機関名36000 徳島県
所在地〒770-8570
所在地徳島県徳島市万代町1丁目1番地
TOPページhttps://www.pref.tokushima.lg.jp/
担当部署県土整備部 建設管理課
担当電話番号088-621-2519
担当FAX番号088-621-2864
連絡メールkensetsukanrika@pref.tokushima.jp
問い合わせフォーム
備考主観点を更新しました(改正に対応:R8年度適用の評価項目を追加)。

格付情報

公開状況徳島県電子入札HPにて詳細公開
格付基準 状況 公開
HP情報県電子入札HP資料「徳島県建設工事請負業者選定要綱(R6.4.1施行)」
https://e-denshinyusatsu.pref.tokushima.lg.jp/wp-content/uploads/2022/04/cbb9c35eedd6a37b9c2c92a19b725384.pdf
コメント・土木一式工事、建築一式工事の等級格付には技術者要件があります。
・各工事の等級格付には完成工事高条件があります。
・土木一式工事、建築一式工事は点数の高い順に上位より各等級に格付されます。
⇒土木一式の特A級は上位30社、A級は次位220社などと設定されています。
詳細は資料をご参照ください。
発注金額 状況 公開
HP情報県電子入札HP資料「業者選定(要綱・要領等)」
https://e-denshinyusatsu.pref.tokushima.lg.jp/archives/category/download/download_11
コメント
客観点 基準 記載あり
客観点加点加点なし
加点状況
コメント経営事項審査の総合評定値(P点)
主観点 基準 記載あり / 有無:あり
コメント県電子入札HP資料「工事請負業者の格付けを定める場合の主観点数算定要領(R6.3.28施行)」
https://e-denshinyusatsu.pref.tokushima.lg.jp/wp-content/uploads/2021/03/d24a353f8a6c53515dfa5e6c25b40102.pdf
評価項目「主観点情報」タブをご参照ください。
対応工種 状況 不明
コメント・格付は建設業29許可業種ごとに実施
・資格申請時に希望工事種別を登録、希望工事種別は許可業種を組み替えたものとなります。
https://e-denshinyusatsu.pref.tokushima.lg.jp/wp-content/uploads/2025/03/692580d41905eb2d00ec5d4b610e77f4.pdf
直近更新年25年
更新サイクル2年ごと
その他コメント県電子入札HP資料「入札参加資格審査/(要綱・要領等)」
https://e-denshinyusatsu.pref.tokushima.lg.jp/archives/category/download/download_06

格付基準・発注金額(工事業種毎)

分類ごとに、格付等級と発注金額の範囲を示します(最大8段階)。

1 土木一式、とび・土工・コンクリート、水道施設工事
格付等級 特A A B C D
発注金額 上限なし 2億円未満 5,000万円未満 2,000万円未満 1,000万円未満
経審対応工種
  • 010 土木一式
  • 050 とび
  • 260 水道施設
2 建築一式工事
格付等級 特A A B C
発注金額 上限なし 2億円未満 7,000万円未満 2,500万円未満
経審対応工種
  • 020 建築一式
3 電気工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 4,000万円未満 2,000万円未満
経審対応工種
  • 080 電気
4 電気通信工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 2,000万円未満 500万円未満
経審対応工種
  • 220 電気通信
5 管工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 3,000万円未満 1,500万円未満
経審対応工種
  • 090 管
6 鋼構造物工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 4,500万円未満 2,000万円未満
経審対応工種
  • 110 鋼構造物
7 舗装工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 3,000万円未満 1,000万円未満
経審対応工種
  • 130 舗装
8 しゅんせつ工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 4,500万円未満 2,000万円未満
経審対応工種
  • 140 しゅんせつ
9 塗装工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 上限なし 500万円未満
経審対応工種
  • 170 塗装
10 防水工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 上限なし 500万円未満
経審対応工種
  • 180 防水
11 機械器具設置工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 1,000万円未満 500万円未満
経審対応工種
  • 200 機器設置
12 造園工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 上限なし 500万円未満
経審対応工種
  • 230 造園
13 解体工事
格付等級 A B C
発注金額 上限なし 4,000万円未満 1,500万円未満
経審対応工種
  • 290 解体

主観点情報(評価項目)

コード 評価項目 内容 評点(下限〜上限)
01 工事成績 申請日前直近5年間の工事成績加算率を算出し、工事成績に対する点数(a)を次式で計算
a=(申請日前直近5年間の工事成績加算率の平均値)×1/100×客観点数(P点)
※建築一式工事は、平均値に1/2を乗じて計算

※加算率の計算方法など詳細は資料を参照
02 技術力 経営規模等評価申請書に添付された「格付けに係る技術者数及び職員数」調書により、技術者に対する点数を与える
※詳細は資料を参照
03 資格停止等 入札参加資格停止 1ヶ月につき▲10点
契約排除についても▲10点
(期間の始期の属する月は1月として扱い,終期の属する月がその日を持って満了しない場合はこの月を切り捨てる)
04 建設業従事職員数 経営規模等評価申請書に添付された「格付けに係る技術者数及び職員数」の調書により、建設業従事職員数に対して,次の計算式に従い加点 職員数×1.5点
(上限150点。従事職員数が5人に満たない場合は加点しない)
0 〜 150
05 工事成績による加減点 格付けの前年1年分の工事成績について,1件ごとに次の式により加減点
80点を超える工事 (得点-80)×2点を加点
65点を下回る工事 (65-得点)×2点を減点
06 地域貢献 1)ア「アドプト支援事業」に参加し活動 10点
 イ無償奉仕活動 10点 ※アと重複なし
2)深夜等の緊急出動 4点/回 最大20点
3)県外大規模災害時に支援 5点/回 最大20点
4)ボラ・アドプト事業で活動 2点/回 最大10点
5)ア異常気象時の応急工事の協定締結 10点
 イ消防団に加入 2点/人 最大10点※アと重複なし
6)家畜伝染病協定締結など 5点
※上限は75点
0 〜 75
07 障がい者雇用 1月1日において,身体障がい者,知的障がい者又は精神障がい者を1年以上雇用 5点
2年以上雇用している場合 10点
※対象者は2人まで
0 〜 20
08 継続学習 ◎土木一式工事のみ適用
入札参加資格審査申請直前5年間(決算期)のCPD取得ユニット総数に応じ 2~20点
0 〜 20
09 エコアクション21 1月1日においてエコアクション21の登録・認証を取得 5点
※経営規模等評価申請においてISO14001の認証取得が評価されている場合を除く
0 〜 5
09 若年労働者 1月1日現在で35歳未満の者を,申請前年の4月末までに雇用している場合 3点/人
申請前々年の4月末までに雇用している場合 5点/人
申請前々年の4月末までに雇用された,申請前年の1月1日現在で35歳未満であった者 3点/人
学校卒業、施工管理技士等合格により、さらに加点あり
※対象者は5人まで
10 経営基盤の強化あるいは新分野進出 下記いずれかに該当 5点
・経営革新計画の承認を受けて、その計画期間中
・建設業者の新分野進出と認められる公的な助成を受けて,該当事業を実施中
・上記計画又は助成期間は終了したが,該当事業を継続して実施
・法的な手続を経るなどして正式に農林業に参入
・公共施設の指定管理者
0 〜 5
11 各種表彰 表彰を受けた企業及び表彰を受けた技術者 5~10点
※表彰が重複の場合は、高い点数のみを加点
0 〜 10
12 女性職員の雇用 1月1日に女性を雇用している場合、女性技術職員1人につき2点、その他の女性職員(技術職員以外)1人につき1点加点
前々年1月2日以降に雇用されている場合は1点加算
※上限10点
0 〜 10
13 登録 CCUSの企業登録 3点
徳島県はぐくみ支援企業の認証を受け,継続している企業及びプラチナくるみんの認定を受け,継続している企業 5点
0 〜 8
14 がん検診受診促進 ◎R8年度より適用
「徳島県がん検診受診促進事業所」の登録 5点
0 〜 5