公共工事発注機関の格付基準・発注規準・格付等級・主観点などを集約し、建設事業者の受注計画を支援します。

格付情報検索

「都道府県」と「発注機関」を指定すると、その発注機関の格付情報を表示します。
各自治体の格付情報は可能な限り更新を確認していますが、最新情報は各自治体のホームページ等で必ずご確認ください。

07210 二本松市 の格付情報

発注機関情報

発注機関名07210 二本松市
所在地〒964-8601
所在地福島県二本松市金色403番地1
TOPページhttps://www.city.nihonmatsu.lg.jp/
担当部署総務部財政課契約係
担当電話番号0243-55-5082
担当FAX番号0243-22-7023
連絡メール
問い合わせフォーム
備考格付基準資料URLを更新しました。

格付情報

公開状況格付情報・発注基準は、関連要綱や市HPにて詳細公開
格付基準 状況 公開
HP情報市HP資料「二本松市入札参加資格審査実施要綱(R3.4.1施行)」
◆客観点数のみの等級基準点(客観等級)を記載しています。
◆客観点による客観等級と、主観点による主観等級により、資格総合等級を決定。参照先要綱の別表第1を参照してください。
https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/data/doc/1614650766_doc_23_0.pdf
コメント市HP資料「入札参加資格総合等級の取り扱いについて」
→等級格付についてまとめられている資料です。
https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/data/doc/1535500850_doc_22_0.pdf
発注金額 状況 公開
HP情報市HP資料「建設工事入札参加区分」
https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/data/doc/1510300718_doc_10_0.pdf
コメント・設計金額を記載しています。
客観点 基準 記載あり
客観点加点不明
加点状況
コメント(格付基準に同じ) 
・経営事項審査における総合評定値(P点)
・有効期限が切れた総合評定値は0点とみなし、等級格付けを行いません。
主観点 基準 記載あり / 有無:あり
コメント(格付基準に同じ)  
【主観点数を加算】:①二本松市内に本社等を置く者<市内> 
②本社等を二本松市外に置く者のうち、委任先を二本松市内に置く者<準市内> 
・詳細は参照先HPをご確認ください。
評価項目「主観点情報」タブをご参照ください。
対応工種 状況 あり(公開)
コメント・申請受付工種は建設業法の29許可業種を一部細分化していますが、格付対象の工種に対応する許可業種はそれぞれ一種となります。
直近更新年25年
更新サイクル2年ごと
その他コメント市HP「二本松市の入札・契約関係法令・要綱・基準等」
https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/shigoto_sangyo/nyu_keiyaku/kan_yoshiki/page001023.html

格付基準・発注金額(工事業種毎)

分類ごとに、格付等級と発注金額の範囲を示します(最大8段階)。

1 土木一式工事
格付等級 A B C D
発注金額 500万円以上
(設計金額が8,000万円未満は市内業者に限る)
5,000万円未満 2,500万円未満 500万円未満
経審対応工種
  • 010 土木一式
2 舗装工事
格付等級 A B C
発注金額 300万円以上
(設計金額が3,000万円未満は市内業者に限る)
2,000万円未満 300万円未満
経審対応工種
  • 130 舗装
3 建築一式工事
格付等級 A B C
発注金額 500万円以上
(設計金額が8,000万円未満は市内業者に限る)
4,500万円未満 500万円未満
経審対応工種
  • 020 建築一式
4 管工事
格付等級 A B
発注金額 全ての金額
(設計金額が5,000万円未満は市内業者に限る)
1,500万円未満
経審対応工種
  • 090 管
5 水道施設工事
格付等級 A B
発注金額 全ての金額
(設計金額が5,000万円未満は市内業者に限る)
1,500万円未満
経審対応工種
  • 260 水道施設
6 電気工事
格付等級 A B
発注金額 全ての金額
(設計金額が3,000万円未満は市内業者に限る)
1,500万円未満
経審対応工種
  • 080 電気

主観点情報(評価項目)

コード 評価項目 内容 評点(下限〜上限)
2 優良建設工事表彰 審査基準日の直前2年間、当該工種のみ
・過去2年間で2回の受賞 30
・過去2年間で1回の受賞 15
0 〜 30
3 地域貢献度 ・次世代育成支援 10
  ①「子育て応援」 中小企業認証
  ②「仕事と生活の調和」 推進企業認証
・障害者雇用 10
・災害時応急対策支援 30
・除雪作業(土木一式・舗装・建築一式工事に反映) 50
 水道修繕当番(管・水道施設工事に反映) 50
・ボランティア活動 10
・保護観察所登録 10
・消防団協力事業所認定 10
・新卒者の正規雇用 1人×5(20点上限)
4 国際標準化機構の認証の取得 ・ISO9001及びISO14001の認証を取得 50
・ISO9001の認証を取得 20
・ISO14001の認証を取得 20
0 〜 90
5 建設業法に基づく処分 審査基準日の直前2年間の監督処分歴(1件ごと)
◇営業停止処分
・1箇月未満 -20
・1箇月以上3箇月未満 -30
・3箇月以上6箇月未満 -40
・6箇月以上 -50
6 資格の認定の取消 審査基準日の直前2年間の入札参加資格の取消歴
・取消該当の工事種別 -50
・取消該当以外の工事種別 -25
-50 〜 0
7 入札参加資格制限措置 審査基準日の直前2年間の資格制限措置歴(1件ごと)
・1箇月未満 -10
・1箇月以上2箇月未満 -20
・2箇月以上3箇月未満 -30
・3箇月以上6箇月未満 -40
・6箇月以上 -50
8 機械・運搬具の保有状況 ◇機械・運搬具主観点数=減価償却後の金額/1,000万円×2
入札参加資格審査申請審査基準日における機械・運搬
具の残存価格(貸借対照表[Ⅱ固定資産 有形固定資産
機械・運搬具]における減価償却後の金額)について、1,000万円ごとに2点を加えて算出。(上限30点)
0 〜 30
工事成績 当該工種のみ
①2年間(審査基準日の属する年度から起算し、前々年1月1日から前年12月31日迄)に竣工した市発注工事のうち100万円以上の工事成績点の平均点(小数点以下四捨五入)を算出。
②工事成績点の平均点を補正する補正値を算出。
③工事成績主観点数={(工事成績点の平均点-65)×受注件数補正値×受注金額補正値}×20
・「工事成績点の平均点-65」が負の数の場合は、0点
0 〜 700