公共工事発注機関の格付基準・発注規準・格付等級・主観点などを集約し、建設事業者の受注計画を支援します。

八幡市の入札参加資格・格付情報

八幡市(京都府)の建設工事の入札参加資格・格付に関する情報を、当サイトの調査内容からまとめています。
最新の基準は八幡市の公表資料で必ずご確認ください。

この機関で格付を試算する 経審の評点を入力すると、この機関での総合評点・該当等級・発注金額範囲を試算できます(データ保持のため利用者登録をお願いします)。

発注機関情報

発注機関名26210 八幡市
都道府県京都府
最終更新日2026年9月18日
直近の格付更新年26年
更新サイクル1年ごと
所在地〒614-8501 京都府八幡市八幡園内75
担当部署総務部契約検査課
担当電話番号075-983-2201
担当FAX番号075-983-1148
連絡メール―
問い合わせフォーム―
ホームページhttp://www.city.yawata.kyoto.jp/cgi-bin/odb-get.ex
備考格付基準資料URLを更新しました(市HP更新に対応:改正なし)。

格付情報

公開状況市HPにて詳細公開
格付基準 状況 公開 等級(ランク)を決める点数の区分
HP情報市HP資料「令和8年度工事種別の等級区分基準」
https://www.city.yawata.kyoto.jp/cmsfiles/contents/0000010/10746/toukyuukubunR8.pdf
コメント・一部等級には平均完成工事高、技術者数、建設業許可の要件あり
・土木一式、建築一式の昇格は等級区分点に20点を加えた評点が要件。そのほか昇格・降格の要件あり、詳細は資料を参照
・その他の工事種別の等級区分点は資料を参照
発注金額 状況 公開 等級ごとに受注できる工事金額の範囲
HP情報(資料は格付基準を参照)
コメント
客観点 基準 記載あり
客観点加点不明 経営事項審査の総合評定値に対する独自加点の有無
加点状況
コメント経営事項審査の総合評定値(P点)
主観点 基準 記載あり / 有無:あり
コメント(資料は格付基準を参照)
・減点項目(不誠実な行為の有無及び信用状態)以外は市内業者のみ対象
評価項目「主観点情報」タブをご参照ください。
対応工種 状況 あり(公開) 格付の対象となる工事の種類の公表状況
コメント・申請・登録できる業種は建設業法の29許可業種と同一です。
直近更新年26年
更新サイクル1年ごと
その他コメント市HP「競争入札参加資格」
⇒格付基準資料が掲載されているHPです。
https://www.city.yawata.kyoto.jp/category/6-1-3-0-0-0-0-0-0-0.html

格付基準・発注金額(工事業種毎)

工事の分類ごとに、格付等級と発注金額の範囲を示します(最大8段階)。 (発注金額の単位:3)

1 土木一式
格付等級 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ
基準点 900 〜 830 〜 899 690 〜 829 550 〜 689 〜 549
発注金額 2,500万円以上 2,500万円以上 1,000万円以上
2,500万円未満
300万円以上
1,000万円未満
300万円未満
経審対応工種
  • 010 土木一式
2 建築一式
格付等級 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ
基準点 830 〜 650 〜 829 560 〜 649 〜 559
発注金額 2,500万円以上 2,500万円以上
1億円未満
300万円以上
2,500万円未満
300万円未満
経審対応工種
  • 020 建築一式
3 舗装
格付等級 Ⅰ Ⅱ Ⅲ
基準点 790 〜 740 〜 789 〜 739
発注金額 2,500万円以上 1,000万円以上
2,500万円未満
1,000万円未満
経審対応工種
  • 130 舗装
4 造園
格付等級 Ⅰ Ⅱ Ⅲ
基準点 770 〜 720 〜 769 〜 719
発注金額 2,500万円以上 1,000万円以上
2,500万円未満
1,000万円未満
経審対応工種
  • 230 造園
5 電気・管
格付等級 Ⅰ Ⅱ Ⅲ
基準点 740 〜 670 〜 739 〜 669
発注金額 2,500万円以上 1,000万円以上
2,500万円未満
1,000万円未満
経審対応工種
  • 080 電気
  • 090 管

主観点情報(評価項目)

八幡市が独自に設けている評価項目と配点です。

コード 評価項目 内容 評点(下限〜上限)
01 建設機械保有 ◎市内業者のみ
建設機械の自社保有額(自社保有の機械・運搬具の減価償却後の金額)200万円につき1点を加算
※上限20点
0 〜 20
02 建設機械運転技術者雇用 ◎市内業者のみ
常用で雇用している建設機械の運転に係る免許取得者・技能講習終了者1名につき1点を完成工事高割合(上記Pに係る経営事項審査結果通知書に記載の各業種の平均完成工事高の全業種合計に対する割合)で業種に加算
※上限20点
0 〜 20
03 不誠実な行為の有無及び信用状態 ◎全業者対象
指名停止措置を受けたものは50点減点し、かつ昇格しない
※その他信用を失墜させる事象が認められた場合、八幡市建設事業等発注審査会において内容を検討した上、決定
〜
04 建設業労働災害防止協会 ◎市内業者のみ
建設業労働災害防止協会に加入している場合は10点を加算
0 〜 10
05 不当要求防止 ◎市内業者のみ
不当要求防止責任者を選任し、京都府公安委員会が実施する講習を受講している場合は10点を加算
0 〜 10
06 工事成績 ◎市内業者の土木一式工事及び建築一式工事のみ
格付年の5年前4月1日からの4年度間に完了した工事の成績評定の成績点数を次式により加重平均した値に基づき、評定点(▲40~40点)を加算
・加重平均値={log(請負額1)×(工事成績1)+・・+log(請負額n)×(工事成績n)}÷{log(請負額1)+・・+log(請負額n)}
※加重平均値に対応する評定点の表は資料を参照
〜
07 ISO、KES取得 ◎市内業者のみ
・ISO9001及び14001に適合している旨の認証を取得した場合は各10点を加算
・特定非営利活動法人KES環境機構の定めたKESのステップ1の認証を取得した場合は5点、ステップ2の認証を所得した場合は8点を加算
※KESとISO14001との重複加算は無し
〜

機関のコメント・公表資料

格付基準(HP掲載状況) 市HP資料「令和8年度工事種別の等級区分基準」
https://www.city.yawata.kyoto.jp/cmsfiles/contents/0000010/10746/toukyuukubunR8.pdf
格付基準(コメント) ・一部等級には平均完成工事高、技術者数、建設業許可の要件あり
・土木一式、建築一式の昇格は等級区分点に20点を加えた評点が要件。そのほか昇格・降格の要件あり、詳細は資料を参照
・その他の工事種別の等級区分点は資料を参照
発注金額(HP掲載状況) (資料は格付基準を参照)
客観点(コメント) 経営事項審査の総合評定値(P点)
主観点(コメント) (資料は格付基準を参照)
・減点項目(不誠実な行為の有無及び信用状態)以外は市内業者のみ対象
対応工種(コメント) ・申請・登録できる業種は建設業法の29許可業種と同一です。
その他 市HP「競争入札参加資格」
⇒格付基準資料が掲載されているHPです。
https://www.city.yawata.kyoto.jp/category/6-1-3-0-0-0-0-0-0-0.html

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掲載情報は当社調査時点のものです。最新の基準は各発注機関の公表資料をご確認ください。