公共工事発注機関の格付基準・発注規準・格付等級・主観点などを集約し、建設事業者の受注計画を支援します。

京都市の入札参加資格・格付情報

京都市(京都府)の建設工事の入札参加資格・格付に関する情報を、当サイトの調査内容からまとめています。
最新の基準は京都市の公表資料で必ずご確認ください。

この機関で格付を試算する 経審の評点を入力すると、この機関での総合評点・該当等級・発注金額範囲を試算できます(データ保持のため利用者登録をお願いします)。

発注機関情報

発注機関名26100 京都市
都道府県京都府
最終更新日2026年9月18日
直近の格付更新年26年
更新サイクル4年ごと
所在地〒604-8571 京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
担当部署行財政局 管財契約部 契約課
担当電話番号075-222-3311
担当FAX番号075-222-3317
連絡メール―
問い合わせフォーム―
ホームページhttps://www.city.kyoto.lg.jp/
備考発注金額を更新しました(制度改正に対応:管、造園、解体工事が変更)。

格付情報

公開状況市HPにて詳細公開
格付基準 状況 公開 等級(ランク)を決める点数の区分
HP情報市HP資料「京都市行財政局管財契約部契約課所管 条例・規則・要綱等(R8.6.25現在)」
⇒「京都市公共工事競争入札有資格者格付要領(R8.4.1施行)」
https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/seido/pdf/hourei.pdf
コメント・総合点数の高い順(同点の場合は、本市における1件最高施工額の順)に等級格付されます。
発注金額 状況 公開 等級ごとに受注できる工事金額の範囲
HP情報格付資料「格付基準・条例・規則・要綱等」内の
⇒「京都市競争入札等取扱要綱(R7.2.1施行)」
コメント
客観点 基準 記載あり
客観点加点不明 経営事項審査の総合評定値に対する独自加点の有無
加点状況
コメント・経営事項審査の総合評定値(P点)
主観点 基準 記載あり / 有無:あり
コメント(資料は格付基準と同じ)
・主観点=市評価事項
・工事成績及び最高施工額の加点数は数年度をかけて、段階的に縮小されます。
評価項目「主観点情報」タブをご参照ください。
対応工種 状況 あり(公開) 格付の対象となる工事の種類の公表状況
コメント・格付対象の業種は、建設業法許可業種は単一対応しています。
直近更新年26年
更新サイクル4年ごと
その他コメント市HP「入札・契約制度」
⇒要綱・要領集が掲載されているHPです。

【有効期間について】
・資格の有効期間は4年、格付は年1回更新となります。
https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/seido/seido.htm

格付基準・発注金額(工事業種毎)

工事の分類ごとに、格付等級と発注金額の範囲を示します(最大8段階)。 (発注金額の単位:3)

1 土木工事
格付等級 A B C D E F G
基準点 ― ― ― ― ― ― ―
発注金額 1億8,000万円以上 9,000万円以上
1億8,000万円未満
6,000万円以上
9,000万円未満
4,000万円以上
6,000万円未満
2,000万円以上
4,000万円未満
1,000万円以上
2,000万円未満
1,000万円未満
経審対応工種
  • 010 土木一式
2 建築工事
格付等級 A B C D E F
基準点 ― ― ― ― ― ―
発注金額 3億5,000万円以上 1億円以上
3億5,000万円未満
5,000万円以上
1億円未満
2,000万円以上
5,000万円未満
1,000万円以上
2,000万円未満
1,000万円未満
経審対応工種
  • 020 建築一式
3 電気工事
格付等級 A B C D
基準点 ― ― ― ―
発注金額 1億円以上 3,000万円以上
1億円未満
1,000万円以上
3,000万円未満
1,000万円未満
経審対応工種
  • 080 電気
4 管工事
格付等級 A B C D
基準点 ― ― ― ―
発注金額 1億円以上 3,000万円以上
1億円未満
1,000万円以上
3,000万円未満
1,000万円未満
経審対応工種
  • 090 管
5 舗装工事
格付等級 A B C D
基準点 ― ― ― ―
発注金額 6,000万円以上 3,000万円以上
6,000万円未満
1,000万円以上
3,000万円未満
1,000万円未満
経審対応工種
  • 130 舗装
6 造園工事
格付等級 A B C D
基準点 ― ― ― ―
発注金額 4,000万円以上 2,000万円以上
4,000万円未満
1,000万円以上
2,000万円未満
1,000万円未満
経審対応工種
  • 230 造園
7 解体工事
格付等級 A B
基準点 ― ―
発注金額 2,000万円以上 2,000万円未満
経審対応工種
  • 290 解体

主観点情報(評価項目)

京都市が独自に設けている評価項目と配点です。

コード 評価項目 内容 評点(下限〜上限)
01 工事成績 ◎乗じる数は段階的に変更されます。
平均工事成績に対する点数:平均工事成績から60点を減じて得られる数に2を乗じた数とする
※ただし,平均工事成績が60点以下の場合の点数は0点とする
※乗じる数はR7年度の格付においては4、R8年度は3、R9年度以降は2となります。
0 〜
02 勤続年数 勤続年数に対する点数は、表により算定 0~50点
※点数表の詳細は資料を参照
0 〜 50
02 最高施工額 1件最高施工額に対する点数は,表により算定 0~200点
※点数表の詳細は資料を参照
0 〜 200
03 参加停止 参加停止期間に対する点数は,停止期間1月について▲10点
(停止期間に1月未満の日数が発生した場合は当該日数を1月とみなす)
▲360点を限度
-360 〜 0
04 ISO9000シリーズ 認証を取得 10点 0 〜 10
05 官公需適格組合 官公需適格組合証明基準に適合していることの証明を受けた組合  10点 0 〜 10
06 KES・環境マネジメントシステム・スタンダード、ISO14000シリーズ KES・環境マネジメントシステム・スタンダードの認証を取得、又はISO14000シリーズの認証を取得 10点 0 〜 10
07 障害者雇用 障害者雇用率を達成 10点 0 〜 10
08 災害発生時 災害発生時における応急協定を締結している団体に加入
・本市と協定 10点
・京都府と協定 5点
0 〜 10
09 次世代育成支援 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の策定及び届出 5点 0 〜 5
10 女性の技術者 格付対象工事種別に応じた下記いずれかの女性の技術者を雇用 5点
ア 技術検定に合格
イ 監理技術者資格者証の交付
ウ 一級建築士、二級建築士又は木造建築士(建築工事に限る)
0 〜 5
11 暴力団員 「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に規定する責任者を選任し,当該責任者に規定する講習を受講 10点 0 〜 10
12 消防団協力事業所 市消防団協力事業所表示制度実施要綱に基づき市消防団協力事業所に認定 10点 0 〜 10
13 建設機械の所有 ◎土木工事・舗装工事のみ対象
経審により評価された建設機械の所有及びリーズ台数があるもの
2台以上 5点
1台 3点
0 〜 5
14 1件最高施工額 ◎R14年度にかけて、付与点数が段階的に縮小されます。
過去1年度における点数を算定した際に用いた1件最高施工額に応じた表の点数
※表と付与点数は資料をご参照ください
※R8年度以降、表の付与点数が高い方より削除され、R14年度以降は本項目の点数は付与されません。
〜

機関のコメント・公表資料

格付基準(HP掲載状況) 市HP資料「京都市行財政局管財契約部契約課所管 条例・規則・要綱等(R8.6.25現在)」
⇒「京都市公共工事競争入札有資格者格付要領(R8.4.1施行)」
https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/seido/pdf/hourei.pdf
格付基準(コメント) ・総合点数の高い順(同点の場合は、本市における1件最高施工額の順)に等級格付されます。
発注金額(HP掲載状況) 格付資料「格付基準・条例・規則・要綱等」内の
⇒「京都市競争入札等取扱要綱(R7.2.1施行)」
客観点(コメント) ・経営事項審査の総合評定値(P点)
主観点(コメント) (資料は格付基準と同じ)
・主観点=市評価事項
・工事成績及び最高施工額の加点数は数年度をかけて、段階的に縮小されます。
対応工種(コメント) ・格付対象の業種は、建設業法許可業種は単一対応しています。
その他 市HP「入札・契約制度」
⇒要綱・要領集が掲載されているHPです。

【有効期間について】
・資格の有効期間は4年、格付は年1回更新となります。
https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/seido/seido.htm

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掲載情報は当社調査時点のものです。最新の基準は各発注機関の公表資料をご確認ください。