公共工事発注機関の格付基準・発注規準・格付等級・主観点などを集約し、建設事業者の受注計画を支援します。

都留市の入札参加資格・格付情報

都留市(山梨県)の建設工事の入札参加資格・格付に関する情報を、当サイトの調査内容からまとめています。
最新の基準は都留市の公表資料で必ずご確認ください。

基本情報

発注機関名19204 都留市
都道府県山梨県
最終更新日2026年8月21日
直近の格付更新年25年
更新サイクル2年ごと
所在地〒402-0053 山梨県都留市上谷1-1-1
担当部署財務経営課契約担当
問い合わせ先 TEL:0554-43-1111 / FAX:0554-45-5005
ホームページhttp://www.city.tsuru.yamanashi.jp/

格付情報の公開状況

市HPにて詳細公開

項目公開状況補足
格付基準 公開 等級(ランク)を決める点数の区分
発注金額基準 公開 等級ごとに受注できる工事金額の範囲
客観点 不明 基準の記載あり(経営事項審査の総合評定値に対する独自加点の有無)
主観点 あり 基準の記載あり(工事成績・地域貢献などの機関独自の評価)
対応工種 あり(公開) 格付の対象となる工事の種類の公表状況

工種別の等級基準・発注金額

工事の分類ごとに、格付等級と発注金額の範囲を示します。 (発注金額の単位:3)

1 土木工事
格付等級 A B C
基準点 700 〜 600 〜 699 〜 599
発注金額 2,000万円以上 130万円以上
3,000万円未満
500万円未満
経審対応工種
  • 010 土木一式
2 建築工事
格付等級 A B C
基準点 780 〜 600 〜 779 〜 599
発注金額 3,000万円以上 130万円以上
4,000万円未満
1,000万円未満
経審対応工種
  • 020 建築一式

主観点の評価項目

都留市が独自に設けている評価項目と配点です。

コード 評価項目 内容 配点(下限〜上限)
01 工事実績度 前年度の市の工事検査の評定点数(以下「評点」という)の業種別総平均点数を算出し、業者個々の業種別平均点数を比較審査のうえ、業者個々の平均点数が業種別総平均点数を上回るものについては、その上回った点数の2倍を加点し、同様に下回ったものについては、その下回った点数の2倍を減点する
02 優良建設工事施工者の加点 前年度の工事検査の評点が80点以上の施工者は、その該当業種1件につき10点加点
03 不誠実行為者の減点 工事施工に当たって建設工事成績考査基準が普通より劣っていると認められた施工者には1件につき10点減点
04 業界、団体等への加入状況 ア山梨県建設業協会会員 6点加点
イ山梨県建設業協会都留支部会員 4点加点
ウ都留市建設業協会会員 2点加点
エ山梨県建設業協同組合員 2点加点
05 指名停止 1か月未満 ▲4点
1か月以上3か月未満 ▲6点
3か月以上5か月未満 ▲8点
5か月以上 ▲10点
06 工事の安全成績 ア 司法処分 ▲10点
イ 作業停止命令 ▲8点
07 賃金不払い 賃金不払い(労働基準法第24条) ▲10点
08 建退協 建設業退職金共済組合加入者 4点 0 〜 4

機関のコメント・公表資料

格付基準(HP掲載状況) 市HP資料「都留市工事入札参加者の資格審査及び選定要綱(H13.1.6施行)」
https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/section/reiki/act/frame/frame110000619.htm
格付基準(コメント) ・新規登録業者の格付はB等級まで。
・前年度より上位・下位ヘ昇・降級する場合は、1年につき1等級までとなります。
・現行格付基準点数に達しない者で10点を限度として加算した場合、
 当該基準点数に達するときは、現行等級に格付。
 この措置は、2年以上継続しません。
発注金額(HP掲載状況) (資料は格付基準を参照)
発注金額(コメント) ・発注工事の規模・同時発注の物件数及び工事内容等を勘案し、直近上位及び下位の等級に
弾力運用して指名することができる。
客観点(コメント) ・経営事項審査の総合評定値(P点)
主観点(コメント) (資料は格付基準を参照)
対応工種(コメント) ・申請・登録できる業種は建設業法の29許可業種とその他工事です。

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掲載情報は当社調査時点のものです。最新の基準は各発注機関の公表資料をご確認ください。